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初心者向き!仮想通貨の買い方・使い方

JENNIE 編集部
2019年09月12日

ビットコインやリップルなどの、仮想通貨の名前をよく聞くようになりました。しかし、実体がなくデータのみの存在である仮想通貨だからこそ、どこで買えるのか、どんな風に使えるのか、分からないことが多いですよね。今回は、そんな仮想通貨初心者に向けた、仮想通貨取引の始め方についてご紹介します。

販売所と取引所の違い

まず仮想通貨を購入するには、「販売所」か「取引所」を利用します。どちらを利用しても仮想通貨を購入できますが、それぞれに特徴がありますので、違いをみていきましょう。
「販売所」では、業者と仮想通貨を売買します。そのため、取引の時点で示されている金額でのみの売買となります。ただし、自分の売買のタイミングで、好きな量を、確実に取引可能です。「取引所」では、仮想通貨を持っているユーザー同士で売買を行います。「この仮想通貨をこの値段で買いたい」または「売りたい」というユーザー同士が繋がる場が「取引所」です。そのため、「販売所」よりも安く仮想通貨が購入できたり、売買の価格を指定したり、自由度が高くなっています。ただし、マイナーな仮想通貨の取り扱いがないことや、売買の成立までにタイムラグがかかることもあります。
手数料や取り扱っている仮想通貨の種類は、それぞれ異なりますので、複数の「販売所」・「取引所」を比較しましょう。また、初心者の場合は、操作がシンプルで分かりやすい「販売所」からスタートすることがおすすめです。

販売所や取引所の選び方

仮想通貨の売買ができる「販売所」や「取引所」は増えているため、どこを利用するか選ぶのにも迷ってしまいます。続いては、販売所や取引所の選び方をご紹介しましょう。
一番大切なことは、なんといってもセキュリティ対策です。仮想通貨はデータ化されネット上で売買が行えるため、過去には全世界中でハッキング被害などが発生しています。そのため、コールドウォレットでの保管ができる、セキュリティ対策に力を入れている業者を選びましょう。また、仮想通貨はビットコインだけではなく、さまざまな仮想通貨が誕生していますので、豊富な仮想通貨を取り扱っている業者がおすすめです。
仮想通貨で注意しなければならないことは、ほかにもあります。まず売買時の手数料だけではなく、購入時の資金を取引口座へ移すときにも、手数料がかかります。また仮想通貨は雑所得として扱われているため、売ったときにはその他の収入と合わせて所得税がかかるため、売るタイミングに注意しましょう。

仮想通貨が使える場所

仮想通貨の使い道といえば、投資という考えが多いでしょう。しかし、仮想通貨は限定的ではありますが、通常のお金のように使うことができるのです。投資以外にもたくさんある、仮想通貨の使い道についてご紹介しましょう。
メガネスーパーやビックカメラ、コジマでは、ビットコイン決済が可能です。大手のチェーン店だけではなく、料理店やブランド店でもビットコイン決済を始めている店舗もあります。外国人利用客の多いお店ほど、ビットコイン決済の導入に前向きのようです。
また、DMM.comやチケットキャンプなどのネットショップでも、ビットコイン決済が使えます。そのほか、電気代の支払いにもビットコインが使えるようになりました。ガス料金の支払いプロジェクトも発足しているため、ガス料金の支払い使える日も近づいています。また、ビットコインで寄付することもできるようになりました。

ーまとめー

今回は、投資以外の使い道も増えており、より私たちの身近になった仮想通貨についてご紹介しました。オリンピックに向けて、これからますます仮想通貨がメジャーになっていくかもしれません。興味のある方は、仮想通貨についての予備知識を蓄えて、ぜひ仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか?

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