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お金の相談はお金のプロ、FPに相談しよう!

JENNIE 編集部
2019年08月19日

お金についていろいろと心配があるけれど、誰に、どうやって相談したらいいかを判断するのは難しいものです。お金のプロに相談しようと思っても、やはりわからないことが多く、どうしていいかわからない人も多いでしょう。そこで、お金のプロであるファイナンシャルプランナーについて解説します。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

「FP(ファイナンシャルプランナー)」は、実は正式名称ではありません。正式には「ファイナンシャルプランニング技能士」と言い、広告などでは正式名称で表記しなければいけないと定められています。FPは、国家資格のファイナンシャルプランニング技能士や日本FP協会が認定する民間資格を持っている必要があります。ファイナンシャルプランニング技能士は1級から3級まであり、資格のランクが高い人ほど幅広い知識を持っているFPであると言えるのです。
FPに相談できる内容は、保険や税金のほかライフプランニングとよばれる家計管理、資産運用、年金・社会保険、住宅資金や老後の生活設計など多岐にわたります。結婚をする際の資金計画や教育資金、医療費や介護費などについても相談することができ、資格ランクの高いFPほど具体的なアドバイスを受けることが可能です。
どのタイミングでFPに相談するべきだという明確な時期はありませんが、お金についての疑問が生じた際には、FPに相談してみることをおすすめします。また、なるべく若いうちに相談することで長期的な資産形成を考えることができるため、将来に向けてより有効なアドバイスを受けることができるでしょう。

相談する前に準備すること

はじめてFPに相談する際、やみくもに相談したのでは無駄になってしまうこともあります。相談料が有料である場合、1時間単位で金額が決まっていることが多いので、相談する内容を事前に決めておくと良いでしょう。また、相談する前に自分の将来のビジョンを明確にしておくことも大切です。FPは、相談者がどういう将来像を描いているのかを考えてアドバイスや提案をします。明確なゴールをFPに伝えることで、納得できる提案をしてもらうことが可能です。
また、FPによってそれぞれ得意分野が違うので、自分の悩みをしっかりと解決してくれるFPを選ぶ必要があります。そのためには、ホームページの業務内容などをみて、自分の相談したい分野についての実績や強みがあるかどうかを確認することが大切です。さまざまな条件を指定して検索することができる日本FP協会の「CFP認定者検索システム」などの検索システムもあるので、しっかりと調べて自分に合ったFPを選びましょう。

FPに相談したほうが良い理由

FPの相談料はさまざまで、なかには相談料が無料の場合もあります。FP無料相談会も全国で行われています。保険会社や銀行、不動産業者に属しているFPは、保険商品や金融商品を販売することで利益を得ることができるため、無料相談に応じるという仕組みです。そのため、無料相談では保険商品などをすすめられることがあります。その場合は、自分が納得できるまで話を聞いてから決めるようにすることで、より良い選択をすることが可能です。有料の場合、企業などに属さず独立して業務を行っている場合がほとんどです。企業とのしがらみがなく、料金をもらっている分、回答に責任が生じるため、より良い提案をしてもらえる可能性が高まります。
お金のことについて自分で調べて考えようとする場合、インターネットなどで多すぎるほどの情報を得ることができるでしょう。しかし、自分の資産状況を客観的に把握することに加え、法律の知識や経済の変化を予測する力なども必要です。現在の資産状況から将来の予測を立てるには、プロの意見が有効になります。有料と無料、どちらにしても、さまざまな分野についての知識があり、お金のプロであるFPの提案は有意義なものであると言えます。

ーまとめー

FPは、単にお金のプロであるというだけでなく、自分の将来を予測し、どうしたら良いのかを教えてくれるアドバイザーでもあります。お金のことで悩んでいる人は、より多くの資産を残すためにも一度FPに相談してみてはいかがでしょうか。

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