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無駄なものを整理して、お金が貯まる部屋をつくろう!

JENNIE 編集部
2019年01月21日

きれいに片づいた部屋は、見た目だけでなく、気分もすっきりとします。またお金が貯まるうれしい効果もついているのです。しかし、ついつい忙しくて部屋の片づけが後回しになり、気がつくといつも部屋が散らかっている、という悩みはよくあります。

今回は、きれいな部屋にするとお金が貯まる理由や、きれいに片づけた部屋の継続方法についてご紹介します。

なぜ、片づけるとお金が貯まるのか

部屋は、持ち主の性格を表します。部屋がきれいに整頓されている状態ということは、ものを片づける場所がすべて決まっており、なおかつ使ったら元の場所に戻すという、部屋をきれいにする仕組みができている証拠。これを貯蓄に例えれば、給料から先取りで積立貯蓄をし、確実に貯金ができているということ。

さらに、臨時出費分としての予備費と将来使いたい純粋な貯金と分けて貯めるというように、貯蓄のモチベーションを保つ仕組みを作っているのです。きちんと貯蓄ができるということは、毎月の予算の把握もできているということです。ですので、無駄遣いも削減できます。

さらに、部屋で使うものの定位置が決まっているため、新しくものを買い足すときには、まず、スペースを確保するために、今あるものを処分する必要があります。つまり、「本当にこれは必要なものなのか?」を常に考えるため、衝動買いすることがなく、ますます無駄遣いが減ります。

リバウンドしない片付け方

部屋を片づけることのメリットがおわかりいただけたでしょうか?
ですが、「早速部屋の片づけをしよう」と腰を上げるのはもう少し待ってください。「これ、まだまだ使えそうでもったいないな」「あまり使わないけれど、捨てるタイミングがわからない」といって、結局片づけが進まないパターンに心当たりはありませんか?

まずは無駄なものの見分け方や、処分の仕方をご紹介しましょう。

小さくなった子供服や、今は使う予定がないものは、「下の子が着るかもしれない」「いつか使うかもしれない」と、ついついため込んではいませんか?しかし「かもしれない」でとってあるものは、いざそのときが来ても、存在自体を忘れていたり、使い勝手が悪かったり、結局使わなかったというケースがほとんどです。

ですので、いつ使うものなのか明確でないものは、処分しても問題ないものと判断しましょう。たしかに、使っていないけれど壊れていないものを捨てることは、少し勇気が必要です。ですが、「もったいない」と使わずにただしまっておくだけでは、それこそもったいないのです。

ものを大切にしたいのならば、自分が使わないものは潔く手放して、本当に欲しい人へ譲りましょう。リサイクルショップの利用もおすすめです。

無駄なものを買わない、増やさない

部屋のなかの不用品をピックアップし、処分をするだけでも、大分部屋がきれいになったでしょう。しかし、安心するのはまだ早いです。せっかくきれいに片づいた部屋も、無駄なものを増やしてしまえば元の木阿弥です。続いては、余計なものを増やさない方法をご紹介します。

これはとても簡単で、ストックを最低限にするだけです。洗剤の詰め替えやトイレットペーパーなど、ついついまとめ買いしてしまいますが、ストックが多ければ、それだけ収納スペースが必要になります。

収納スペースを増やすために、収納グッズを買うこともありますが、結局ものを増やしているだけで、いざ要らなくなったら処分も大変です。日用品のストックは、なくなったら補充するようにすれば、管理も楽、収納スペースも減る、支出も減る、といいことばかりです。

ーまとめー

今回は、きれいな部屋にするとお金が貯まる理由と、部屋を片づけるための無駄なものの判別方法と処分する方法に加え、無駄なものを増やさない方法をそれぞれご紹介しました。
ぜひ、大掃除できれいになった部屋をさらに片づけて、2019年をお金の貯まる部屋で過ごしましょう。

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