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不用品がお金に変わる?フリーマーケットの活用方法や注意点

JENNIE 編集部
2018年08月10日

使わなくなったものや着なくなった服など、家の中で眠っているものはありませんか。不用品はただ捨てるだけではなく、活用することができます。不用品を売って、お小遣いを稼ぐ方法をご紹介します。

フリーマーケットの活用方法

みなさんも一度はフリーマーケットに行かれた経験があるのではないでしょうか。

フリーマーケットに並んでいるものは、中古品もしくはガラクタに見えてしまうこともあるかもしれません。必要としていない人にとってはそう見えても、必要としている人にとっては、宝の山である場所がフリーマーケットです。新品同様の美品が格安で手に入るかもしれません。貴重な骨董品や絵画が眠っていることもあるのです。

それと同様に、あなたの家の中にある不用品が、他の人にとっては必要なものであることがあるかもしれません。不用品を処分しようと考えているときには、フリーマーケットやフリマアプリなどを上手に利用してみてはいかがでしょうか。捨てるのはもったいないと感じて躊躇してしまっても、お金に変わるとなると一歩踏み出せるかもしれませんよね。

フリーマーケットは公園や広場でしばしば開催されています。商店街やショッピングモールの一角でも開催されることもあります。自治体で、こども用品に限定したフリーマーケットが開催されることもあるようです。出品したいものが出てきたときには、参加したいフリーマーケットを決め、申し込みをすることから始めてみましょう。

参加するには出店料がかかることがほとんどですので、確認してみることをおすすめします。目安としては、3,000円から7,000円が一般的なようです。

フリマアプリの注意点

フリーマーケットで直接販売する方法のほかに、フリマアプリを利用する方法もあります。自宅にいながらネット上で取引できるので、時間や場所にとらわれることなく自由に利用できるので便利ですね。売りたいものをスマートフォンで撮影し、商品の説明とともにアプリに上げることで出品することができます。あとは、ネット上で購入者とやりとりして取引完了です。

ところが、顔が見えないフリマアプリでは、トラブルも多く報告されており、注意も必要です。

例えば、商品が届いているにも関わらず、届いていないと虚偽の申告をし、代金が支払われないという事例があります。ほかにも届いた商品に傷があるなどのクレームがあるなど、さまざまなトラブルの相談が増えています。また、出品する側が、意図的に傷の有無を隠したりすることもあります。

トラブルを避けるためにも、出品前には細かく写真を撮っておくなどしておくと良いでしょう。また、購入者への連絡は迅速に行い、丁寧な対応を心がけるなど、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。顔は見えなくとも、出品者も購入者もお互いに気持ちよく利用したいですね。

フリーマーケットで売るための秘訣

できることならより高い値段で売りたいものですよね。そこで売るためのテクニックについてご紹介します。テクニックを知っておくことで、少しでもお小遣いを増やしましょう。

まず衣服などは、アイロンでしわを伸ばし、毛玉は取っておくことが効果的です。中古品とわかっていても、見た目がきれいであることは重要です。衣類以外のものでも、見た目がきれいであることはやはり大切です。汚れや傷がある場合には、あらかじめ提示し伝えておくことで、信頼感にもつながります。

商品の見た目がきれいであることに加えて、フリーマーケットではディスプレイをおしゃれにすることも、より商品を魅力的に見せるポイントです。ラッピング用のクリアの袋に入れて陳列することも良い方法です。陳列はわかりやすく、きれいにすることを意識しましょう。

ーまとめー

ご自分の気に入っていたものでも、使い道のなかったものでも、少し手をかけることで売れるものに変わる場合があります。購入する人と販売する人がお互いに気持ちよく取引することで、不用品が他の人へ渡ったあとも、大事に使ってもらえるのではないでしょうか。

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