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散財を防ぐことが貯蓄への近道!お金が貯まらない小金持ちさん必見

JENNIE 編集部
2018年08月03日

突然ですがみなさん、お金はしっかり貯まっていますか?働いていて収入はそれなりにあるのに、気づくと貯金が減っている。そのような経験がある方は、手元にお金が入ると散財し、浪費をしてしまう癖があるのではないでしょうか。

「浪費癖」がある人の特徴や改善策を知ることで、日頃から適切なお金の使い方を心がけて、貯蓄上手を目指しましょう。今日からできる、貯蓄への近道をご紹介します。

どうしてお金が貯まらない?

お金が貯まらない理由として、収入と貯蓄の金額よりも支出が多いという点が挙げられます。出費していることの意識がないまま、つい何かにお金を使ってしまい、その結果、次の給料日前にはお金がない。みなさんもこのような経験はないでしょうか?

こういった経験がある方は「浪費癖」を疑ってみると良いでしょう。必要でないものにお金を使うことを浪費といいますが、例えばストレス発散のために無駄な買い物をすることは、大きな浪費につながります。

また、今の自分がどれだけのお金を使っているのか管理ができていない場合も、お金に対するセーブができません。出費している意識を持ち、本当に必要であるものなのかを見分ける力を身につける必要があります。

自分は大丈夫?つい散財しちゃう人の特徴5つ

手元にお金が入ると散財をしてしまう人の特徴がいくつかあります。自身が当てはまっていないか確認をしてみましょう。

(1)買い物でストレスの発散をしている
ストレスが溜まるとお金を使って気持ちを高揚させ、ストレスを発散する人がいます。ストレスが溜まったら運動するなど、他のストレス発散方法を身につけたいものです。また、ストレス発散で食べ物にお金を使ってしまう方は、健康面でも問題があるので気をつけましょう。

(2)見栄っ張り
他人の目を気にしすぎて、見栄や体裁で美容やエステにお金をかけ、ブランド品を好む方は要注意です。お金をかけることで得られる名声などは、たいしたことはありません。見栄は大きな浪費につながります。内面を磨くことのほうが、将来的に他人の目を引くことにつながるはずです。

(3)家計簿をつけない
日常的に家計簿をつけていますか。めんどくさがり、レシートをそのままお財布の中に貯めていませんか。家計簿をつけることで、日々の出費を知り、食費にお金をかけすぎていないか、無駄な買い物はないかなどの確認もできます。日頃の自分自身の行動を振り返ることも大切です。

(4)衝動買いが多い
欲しいものがあったときに、気持ちを抑えられずに購入してしまう。このような衝動買いは大きな浪費となります。理由をつけて、大量にモノを買ったり、必要のないモノを買うことは、後々の後悔に繋がります。本当に必要なものなのか、今一度考える癖をつけましょう。

(5)趣味が多い
趣味が多すぎることも浪費につながります。特にお金のかかる趣味が多い人は、趣味を絞り込んだり、お金のかからない趣味への転換を検討しましょう。たとえば本を読みたいときは、図書館を利用するなどの工夫をすると出費を抑えることができます。

散財をストップするためのコツ

前出の特徴に一つでも当てはまった人は、浪費の癖をなおす方法を身につけましょう。

まずは、日常を振り返られるように、日記や家計簿をつけると自身の状況がわかるようになります。また、お金を使う計画を立てることや、予算を決めて予算内に納めることも、日頃から考えていきましょう。

お財布に入れるお金の上限を減らしたり、クレジットカードを手放すことも、散財のハードルが上がるので効果的です。浪費経験のある人は、その原因を徹底的に追及しましょう。

特にまとまったお金の入るボーナス月は、気が緩むので散財しやすく、危険な時期。自身の収入と支出のバランスを考えて、お金を計画的に使いましょう。

ーまとめー

お金が貯まる近道は、見つかりましたか。お金を使うときは、それが必要なものなのか必要でないものなのかを、しっかりと判断することが浪費を防ぐコツです。浪費癖のある人は、散財をストップするための習慣を身につけましょう。収入を見つめ直し貯蓄の計画を立てることで、お金を使うことに対しての意識を固くします。

浪費行動をコントロールして、お金とうまく付き合っていきましょう。

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