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生活費を節約するためには家計簿をつけよう!簡単な家計管理方法は?

JENNIE 編集部
2018年06月26日

毎月決まった範囲のお金でやりくりすることは簡単なことではありませんよね。不意に使ってしまってから後悔することはありませんか。

生活費の節約をしたいときには、家計簿をつけてみることがおすすめです。無理なく続けられる家計簿のつけ方についてご紹介します。

お金を増やすには家計簿が必要な理由

なぜ家計簿をつけることが節約につながるのでしょうか。まずは家計簿が必要な理由からご説明します。

家計簿をつけていない状態で日々生活を送っていた場合、何にいくら使ったのか、あといくら使えるのかがわからないままになってしまい、支出がみえないことが不安につながるかもしれません。税金などの定期的で大きな支出や、突然必要となる支出に備えて日頃から貯めておくことも必要です。

そこで家計簿をつけることによって、支出を実際に目で確認することができます。ご自分の収入と支出とのバランスや、どのようなものにお金をかけているのかを把握することができるのです。その中から自由に使えるお金や貯蓄できる金額を決めることもできますし、これから必要になるかもしれないお金について、前もって考えておく良い機会にもなります。

家計簿をつけることが習慣化すると、何に使ったのかわからないお金を、計画的に使った意味のあるお金と捉えるようにできるかもしれません。

家計簿を簡単につける方法

家計簿をつけるといっても、支払ったものをひとつひとつ書き出す方法では時間がかかります。効率の悪いことは長続きしない場合が多いですよね。家計簿は続けることが肝心です。後から見返してもわかりやすい家計簿を、無理なく簡単につける方法をお教えします。

使いやすく項目分けされた家計簿ノートや家計簿アプリがたくさん出ていますので、そちらを使うことも良い方法です。それでも面倒という方は、ご自分の手帳やカレンダーに支出を書き出してしまうだけでも十分です。項目を細かく分けるよりも、多くても3つの項目に分けておおまかな分類で記入しましょう。

例えば、「食費」「交際費」「その他生活費」などです。ほかにもご夫婦であれば「妻の支出」「夫の支出」「家族の支出」の3つなど、ご自分のわかりやすい方法で試してみてください。

家賃やローン、通信費などの毎月の決まった支出は月に一回、固定費として記入するだけです。書き出してみるだけで意識は変わります。

さらに意識を高めるためには、家計簿をつけるときにあといくら使えるのかをご自分で把握できるようにしておくことが重要です。残金を計算して記入しておきましょう。

ほかにも、簡単な家計簿にはノートにレシートを貼るという方法もあります。貼り付けて、無駄がないかのチェックをするだけです。この場合も貼る位置を工夫することで、残金が一目でわかるようにしておけるとよりわかりやすい家計簿となります。

家計簿にひと月分記入できたら、振り返ることを忘れないようにしましょう。良かった点、改善したほうが良い点がみえてきます。その結果を家族で共有することも大切です。

予算を立てておくことがポイント

どんな方法でも家計簿に使ったお金をただ記録するだけでは、減っていくお金を目の当たりにするだけで終わってしまうこともあります。そこから節約へつながることが重要なのです。

さきほど残金を把握しておくことが必要とお話しましたが、項目ごとに予算を立てておくことも重要なポイントになります。家計簿をつけることによってご自分のパターンがみえてくるでしょう。使いすぎていると感じる項目も出てくるかもしれません。ご自分のパターンを分析しながら、項目ごとに予算を立ててみましょう。

また、旅行など今後やりたいことや買いたいもののリストを作っておき、期限内に目標を達成できるように予算を立てることもモチベーションアップになります。予算内で収まるように意識することが節約へとつながるのです。

ーまとめー

欲しいものを買ったり、出かけたりすることは楽しいですよね。豊かな生活のためにも大切です。安心した気持ちで過ごせるように、計画的に節約していきましょう。

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