page_top
人気記事ランキング

無理なく生活費を節約するには?3つのポイントを紹介

JENNIE 編集部
2018年06月18日

賢くお金を増やしたいと思ったことはありませんか?資産運用をすれば、お金を増やすことができるかもしれませんが、誰でも簡単にできるものではありません。お金を増やす方法は、なにも資産運用だけではないのです。

普段の生活を見直すだけで、つらい思いをせずにお金を貯めることができます。今回は無理なく生活費を節約する方法をお伝えします。

外食を減らす

みなさんは1か月にどれくらいの頻度で外食をしていますか?生活費を節約するために効果的な方法の1つは、外食を減らすことです。

一人暮らしで料理の苦手な人でも、丼物であれば作りやすいですし、食材も多くは必要ありません。炊いたご飯を小分けにして冷凍しておけば、いつでも食べたいときにレンジで温めるだけでご飯が食べられます。休日の時間があるときに、副菜を多めに作っておけばお弁当のおかずにもなりますし、忙しい平日に料理をする手間を省くこともできるのです。

また、家族でおでかけするときに手作りのお弁当を持って行けば、人数分の外食費用を大幅に抑えられます。しかし、お弁当を作るのは時間も手間もかかります。そんなときには、おにぎりを持って行っておかずだけを購入しましょう。それだけでも外食費は抑えられるのです。

ママ友とのランチも毎回おしゃれなお店で外食するのではなく、たまには市販のお弁当やお惣菜を持ち寄るのはいかがでしょう。市販のお弁当なら手間もかかりませんし、赤ちゃん連れでも周りを気にすることなく、リラックスして楽しむことができます。

コンビニエンスストアに行かない

コンビニエンスストアへ行かないことも節約方法の1つです。

仕事終わりにコーヒーを買おうと立ち寄ったコンビニエンスストアで、店内の商品をあれこれみているうちにガムやお菓子を手に取っていたり、おいしそうなスイーツに手がのびたりと、買うつもりがなかったものまで購入してしまったことはありませんか?

飲み物とちょっとしたお菓子を買っただけでも、出費は500円以上になることもあります。たとえ1杯100円のコーヒーと200円のお菓子だったとしても、月に10回買っていれば3,000円。年間にすると36,000円の出費となってしまいます。 少額だからと気軽に買ってしまうと、財布の中のお金はすぐになくなってしまうのです。

コンビニエンスストアへ行かなければ、価格設定が割高な商品や買うつもりのなかった無駄な商品を購入するということがなくなります。

飲み物は毎日水筒で持参し、お菓子が食べたければ安いスーパーで購入しておくなど、毎日習慣のようになっていたコンビニエンスストア通いをやめるだけで、生活費を節約することができるのです。間食を控えればダイエットにもなりますね。

計画的に買い物をする

1回の買い物あたりの予算を決めておくことで、無駄な買い物を防ぐことができます。

予算を決めて買い物へ行けば、予算を超えないように考えながら必要な商品だけを購入するとか、スーパーに行くのは週1回だけなどと決めて、まとめて買う癖をつけて、衝動買いを抑えることもできます。

しかし、まとめ買いも、安いからと無計画に買ってしまっては意味がありません。ストックを把握しておき、冷凍保存などの長期で保存できる方法を活用しながら、自分で使い切れる適切な量を知っておくことも計画的な買い物をする際のポイントです。

さらに、ひとつひとつの商品価格の目安を知っておくことも大切。地域や時期、お店によっても価格変動はありますが、おおまかな目安を知っておくことで、買う買わないの判断がしやすくなります。

野菜は、農家の直売所で購入するという方法もあります。新鮮で無農薬の野菜が買え、旬の野菜のおいしい食べ方を教わることもできます。人気の直売所はすぐに売り切れてしまうので、早起きして出かけてみてください。

ーまとめー

節約は続かなければ意味がありません。生活の楽しみをいきなりすべて我慢するなど、あまりに厳しいルールを決めてしまうのは失敗のもとです。まずは日々の生活を楽しみ、ご自分で実践できそうな節約方法を少しずつ生活に取り入れて、習慣にすることが節約を長く続けるコツです。

人気の記事

あわせて読みたい