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お金が貯まらない人に共通する4つの習慣とは?

JENNIE 編集部
2017年12月06日

お金を貯まられない人には、共通する習慣があります。お金が貯まらない自分から貯まられる人に変わるためには、マイナスの習慣をやめる決意が必要です。お金が貯まらない人に共通する習慣を4つご紹介します。

お金の使い道を把握できていない

お金が貯まらない人は、お金の扱いが雑です。家計簿をつけていないなど、毎月の収支を把握せずに使ってしまっています。使っているお金を把握できていない人が、お金を節約して貯まていけるはずがありません。

無頓着が過ぎると、財布の中に幾ら入っているのかさえ知らないという事態にさえ発展します。小銭全ての額まで把握する必要はないものの、千円単位、数百円単位くらいは把握したいもの。自分の持っているお金の額を把握できていないと、気がつくと足りない、お金がないという状況に陥りやすく貧乏のループに入ったまま抜け出せなくなります。

そんな状況が思い当たる人は、お金の使い道を把握することから始めてみましょう。自分は日ごろ何にどれくらいお金を使っているのか、その中で浪費と呼べるものがあるのではないかと分析します。

セール品に引かれて無駄なものを買う

お金が貯まらない人は、本来使うべきではないタイミングでお金を使ってしまいます。

お金を節約している気分でセール品や見切り品を購入し、まとめ買いをしている人もいるでしょう。しかし、買ったはいいものの使いきれず、節約しているつもりが無駄遣いになっているというパターンにはまっていないでしょうか。

結果的に必要ないものを購入し無駄をつくっていることに気がついていない状態です。このように、よかれと思ってやっている行動にも見直しが必要な場合もあります。

また、目的もなく混雑するセール初日に買い物へ出かけ、会場の雰囲気にのまれて不要なものを買っていないでしょうか。購入する目的がないにもかかわらず、限定品といった言葉に踊らされて手にしてしまうパターンも要注意。

買い物は、雰囲気に負けて行うものではありません。目的のものをしっかり認識してから行う意思が必要です。一時の気分のよではなく購入後のメリットを優先しましょう。

誘われたら断れない

自分で自分のお金を管理する意識が低い人は、周囲に流されて浪費してしまう傾向があります。出費が続いているタイミングにもかかわらず、誘われたら無理をして出かけてしまうといった具合。

さらに、友人の前で格好をつけたいからと、あらかじめ予算を決めることなくパーッとお金を使ってしまうタイプは要注意です。酔いが覚めてから後悔しても後の祭り。

本当は疲れて行きたくないのに断れないからと足を運び、お金を使ってくる人までいます。本当に必要なつき合いなのか、月に幾らまでならいいと思えるのか、一度立ち止まってしっかり考えてみましょう。

誘いを断るためには、自分の中で自由に使えるお金とのバランスでルールを決める必要があります。飲み会シーズンなど、月によって誘われる回数などが変わるため交際費は年間単位で予算を立てるとよいでしょう。

毎月の貯金額が決まっていない

お金が貯まらない人は、毎月の貯金額を決めていません。必要な分だけ使い、余った分を貯金に回せばいいと簡単に考えています。

しかし、残念ながら、その方法ではいつまでたっても貯金ができません。残ったら貯金すればいいという考え方には、将来の目標が反映されていないためです。

誰でも貯まるよりも使うほうが楽しいもの。使うほうを優先してしまうと、残るお金は少なくなります。計画的に貯金するためには、何のために貯まるかの目標を設定するとよいでしょう。

自分のライフプランに合わせて目標が決まれば、目標額も自然と決まります。あとは、目標額に向けて毎月必要となる貯金額を設定するだけ。

月の貯金額に合わせて自動積立定期預金などで先取り貯金をしてしまいましょう。残ったお金で生活する習慣が身につけば、自然に貯金を増やせます。

ーまとめー

お金が貯まらない人の習慣は、何か特別なものではなく、誰でもついやってしまいがちなものばかり。悪い習慣と気づいたときが、直すための大事なタイミングになるはず。お金を貯まられる自分になるために、できることから少しずつ見直してみてください。

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