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保険の無料相談って大丈夫なの?不安を解消して活用しよう

JENNIE 編集部
2018年02月06日

保険の無料相談、「無料」というと魅力を感じますが、無料で最後まで相談ができるのか、お金の相談になるとどこまで話をしないといけないかなど不安はつきものですね。無料相談について詳しく解説し、ファイナンシャル・プランナーの選ぶポイントも紹介します。

そもそもなぜ保険や家計の無料相談ができるの?

保険や家計の「無料相談」は有料の相談に比べると気軽に相談できると感じます。しかし、専門家が答えてくれる相談会がどうして「無料」で行なるか。本来、有料で行なわないと、相談を受ける人はボランティア活動になりますね。働いているのですから無償では続きません。無料相談はどこで収益が発生しているでしょう。

保険の相談の場合は、商品の提案と販売を目的として開催されていますので、無料相談会から商品の販売で収益を得る流れです。また、住宅展示場などで行なわれている専門家の家計相談などは、住宅展示場側が相談員に報酬を払い相談会を開催しています。

無料相談を受ける際の注意点は、なぜ、無料で受けられるのか考える、1対1であるため断りにくくなる、開催者の不利になるようなアドバイスは通常受けられないなど、無料で開催されることを理解した上で利用することをおすすめします。

家計の見直しができるのがメリット!漠然な不安こそ相談を

保険は、生命保険から車の保険、家の保険など様々な種類の保険があります。しかし、種類もたくさん、販売している会社もたくさんあり、その中から自分のライフプランに合った保険を選ぶのはとても難しいことです。無料相談を利用すると、専門家であるファイナンシャル・プランナー(FP)が一人一人に合った商品を中立の立場から紹介してくれます。

また、将来の夢や希望を叶えるためライフプランを立てる手伝いをしてくれます。ファイナンシャル・プランナーは、保険の他にも教育資金の相談、住宅ローンの見直し、住宅資金の相談、金融商品の紹介や資産運用のアドバイスができます。

また、老後の年金や相続、税の相談などお金に関することに詳しい専門家です。普段は知る機会の少ない、基本的な部分から詳しく説明してもらえます。ライフスタイルの変わり目も相談するチャンス、無料相談を利用して不安解消に役立ててみましょう。

無料相談を受ける時の注意点

保険の無料相談を受ける際のポイントやアドバイスを紹介します。保険の無料相談を行なっている会社は、基本的に保険の販売手数料が主な収益です。無料相談は、基本保険販売が主になっていることを利用者は考えておく必要があります。こちらの話をしっかりと聞き保険の紹介ができるFPか、必要のない保険を勧めてはいないだろうかなどしっかりと見極めることも重要な点です。

相談する際の注意点は、保険の加入は必要最小限にしたいことを伝えます。保険料を抑えたいという方向性で相談を受けることも方法です。次に、保険以外でも代替えできないかどうかを判断しましょう。貯蓄を目的としたものや、将来の資産形成のために保険を利用する商品もあります。長期の契約や途中解約をすると元本割れするなどリスクもありますので、ライフプランにあった商品を選択することをおすすめします。

また、誰もが受けることのできる公的制度などの説明をせず、不必要に不安をあおり保険加入を勧めていないかなどもよく見極めることも大切です。

無料相談を上手く活用するには?

無料相談を上手く活用するためには、相談者は事前に必要な情報を整理しておくことが重要です。加入している保険がある場合は、保険証書を持参すれば、正確な試算を出してもらえます。

次に、ライフプランを立てるためにヒアリングは重要です。相談には時間がかかるので、余裕を持ったスケジュールにしておくとよいでしょう。また、保険を勧められても即決せず検討すること、複数のFPに相談し自分に合う提案をよく探すことも上手く活用するポイントです。

相談には資格は条件ではありませんが、FPの資格には「CFP®資格」、「AFP資格」、国家検定の「FP1級~3級技能士」があり、有資格者の確認や、得意分野なども参考に選んでみましょう。また、FP協会など中立的な団体が主催する相談会を活用するのもおすすめします。

ーまとめー

無料相談を上手く活用すれば、FPの専門知識をもとに自分に合うライフプランを作成できることが分かりました。賢くお金を貯めることへもつながります。FPへ無料相談から始めて豊かな人生を楽しみましょう。

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