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ATMはもったいない!お得な買い物は電子マネーがいい?

JENNIE 編集部
2018年02月08日

買い物や支払いはわかりやすさから全て現金払い、という人も多いと思います。しかし、現金払いのためにATMの手数料を使っていたとしたら、もったいないことです。そこで、使いすぎがなく現金と同じような感覚で使える、電子マネーやデビットカードを利用してみませんか?

現金払いよりお得になることもありますので、くわしく説明します。

手持ち金が足りないとき、どうしますか?

財布を開けたら現金が足りない、買い物で使いすぎた!そんなときどうしますか?そのような場合、コンビニに立ち寄ってATMで現金を引き出す、という人が多いでしょう。しかし、注意しないと、多くの手数料がかかっているかもしれません。

コンビニATMでは、利用銀行や時間帯によっては手数料がかかります。頻繁に繰り返していると、年間数千円もの手数料を支払っている場合もあり、無視できません。預金の金利は大きく低下していますので、結果として預金金利以上の手数料を払うことになり、預金のメリットを感じられないことになりかねません。

電子マネーを使ってみよう

クレジットカードのような後払いには不安があるという人は、電子マネーを使用してみてはいかがでしょうか。

電子マネーは、現金やクレジットカードから一定のお金をチャージして使うプリペイド型と、後払いするポストペイ型がありますが、ここではチャージを利用するプリペイド型の電子マネーについてみていきましょう。

電子マネーのメリットは、チャージした金額分だけが使えるため、計画的に予算管理ができることです。残高がなくなったら、再びチャージするまで利用できませんので、お金を使いすぎてしまうという人に向いています。

また、利用によりポイントが貯められるのも、現金にはないメリットです。同じ金額を使う場合でも、現金を一旦電子マネーにチャージしてから支払う方がポイント分お得になることがあります。また、お釣りで小銭が発生しないのも便利です。

電子マネーは、カード型のほか、携帯電話やスマホのFelicaを利用したおサイフケータイという方式もあります。どちらも使い方としては同じですが、スマホのFelicaの場合は、クレジットカードからのチャージをアプリ上から指示することもできるものもあります。

手元に現金がない場合、電子マネーに対応している店舗であれば、ATMでお金をおろさなくても済みます。スマホから電子マネーにチャージを行い、その電子マネーで代金の支払いをすればよいのです。

手軽に使えるデビットカードとは?

電子マネーはチャージが面倒という人には、デビットカードがおすすめです。
デビットカードとは、銀行のキャッシュカードを使って代金の支払いを行うもので、利用時点でリアルタイムに口座から料金の引き落としが行われます。わざわざ現金のように口座から出金する手間や、電子マネーのような事前チャージも必要ありません。

デビットカードの場合、利用金額は口座の残高の範囲内となります。そのため、クレジットカードのように支払い能力を超えて使いすぎたり、キャッシングで借金することもなく安心して使うことができます。ただし、デビットカードにも不得意な点はあります。一部のガソリンスタンドや高速道路では利用ができない場合がある点だけには注意が必要です。

また、クレジットカードや電子マネーには劣りますが、カードの種類によっては利用によるポイント付与があり、現金での支払いよりもお得となります。

デビットカードの発行には、クレジットカードのような審査はありません。デビットカードを発行している銀行口座を開設すれば、キャッシュカードでそのままデビット払いが利用できます。

ーまとめー

買い物や代金の支払いというと、現金が一番簡単でお得に感じますが、対応している場所では電子マネーやデビットカードによる支払いの方がさまざまなメリットがあります。これらのカードでしたら、クレジットカードのような使いすぎのリスクは少ないですので、ぜひ活用してみてください。

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