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注意!クレジットカードで損する人の特徴って?

JENNIE 編集部
2018年04月11日

今の時代、一人一枚は持っているといえるほど普及しているクレジットカード。便利でポイントも貯まるなど、メリットがいっぱいです。しかしその一方で、使い方を誤ると損をしてしまったり、不要な借金を作ってしまったりと、デメリットもあります。

クレジットカードを使うときは、どんなことに注意すればいいのでしょう?そして、どんな人がクレジットカードで損をしてしまうのでしょう?注意点をご紹介します。

作りっぱなしで管理しない

まずは、自分が持っているクレジットカードの契約内容をきちんと確認し、把握しておきましょう。クレジットカードを作る際、初年度年会費無料といわれたけど、無料なのはいつまでなのか、いつから年会費がいくらかかるのかを知っておくことは重要です。かかる年会費に対して受けられるサービスを比較し、年会費以上に得になると判断できるクレジットカードを持つということも大事です。

また、月々の明細発行費用がかかるクレジットカードもあるので、明細を郵送ではなくインターネットで確認するように契約を変更するなど、自分が持っているクレジットカードはどんなところにお金がかかるのか、どんなところを節約できるのかを知っておくと、知らないうちに知らないところでお金がかかっていた、といった不測の出費を防ぐことができます。

また、途中で年会費が変更になったり、受けられるサービスが変更になるといったこともあります。クレジットカード会社からの案内にきちんと目を通し、自分のクレジットカードの契約内容を知っておきましょう。作ったままで管理しないでおくと、思わぬ損をしてしまっているかもしれません。

必要枚数以上のクレカを持つ

クレジットカードによって、受けられる特典はさまざまです。ついその特典に惹かれて多くのクレジットカードを持ってしまうと、どのクレジットカードをどれだけ使ったのかわからなくなってしまって使い過ぎの一因になってしまったり、年会費がいくつもかかっていたなど、管理しきれずに予想外の費用がかかってしまったりすることがあります。

クレジットカードを作る際には、自分のライフスタイルに合わせて、どこのクレジットカードが自分に合っているかをよく考え、メインのクレジットカードともう一つくらいに留めておくようにしましょう。どのクレジットカードでいくら買い物をしたかもしっかり把握して、使い過ぎを防ぎましょう。

必要以上のクレジットカードを持つことでデメリットがあるということも頭に入れた上で、クレジットカードを作るようにすることが大事です。

リボ払いを選んでしまう

リボ払いを選ぶとお得なキャンペーンがあるからなど、安易にリボ払いを選択してしまうと、実は金利手数料を多く支払っているケースもあります。キャンペーンで得した分よりも損をしている方が多かったなど、思わぬ結果になってしまうこともあります。

リボ払いは、クレジットカード会社に借金をしているということなので、当然相応の手数料がかかります。手数料を考えてもキャンペーンの内容のほうが得なのか、支払いがいつ終わるのか、月々の支払額は自分で払っていける額なのかなど、しっかり考えた上でリボ払いを選択しましょう。

今は一括で払えないからとりあえずリボ払いで買ってしまおうといったような考えで買い物をしてしまうと、いつまで経っても返済が終わらず、手数料ばかりがかかってしまうといったことも起こります。収入とのバランスを考えて、無理のない買い物をしましょう。

ーまとめー

手軽でお得なイメージのあるクレジットカードですが、使い方を誤ると、実は色々な費用がかかってしまうこともあります。また、月々の返済に困って別のクレジットカードのキャッシングサービスでお金を借りて返済してまた返済に困ってと、負のスパイラルに陥ってしまい大きな損失になってしまうこともあります。

自分に必要なサービスは何なのかを考えてクレジットカードを選び、月々の支払額をきちんと管理するなど、クレジットカードのメリットを生かせるように考えてみましょう。

ライフスタイルが変わって求めるサービス内容が変わったらクレジットカードも切り替えるなど、こまめな見直しも大事ですね。クレジットカードを賢く使って、是非お得な生活に役立ててみてください。

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